Spurcle Intern Skill Training

P24 · 事前ガイド Gemini / NotebookLM 所要 15分

事前ガイド:Gemini と NotebookLM の使い方

研修当日は「AIツールの操作」ではなく「AIを使った頭の使い方」に集中したいので、以下を事前に済ませてきてください。所定の Google アカウント(Spurcleから付与)でログインした状態で読んでください。

01Gemini(Google Workspace付帯)

会話型のAI。Spurcleでも日常的に使っています。

開き方

基本操作(3つだけ覚えれば十分)

  1. 質問する:下部のテキストボックスに書いて Enter
  2. 前の回答を深掘りする:「もう少し具体的に」「反対の視点は?」など会話で続ける
  3. 新しい話題は「新しいチャット」で分ける:左上の「+」から

事前チェック

02NotebookLM

ソース駆動のAI。自分がアップロードした資料(PDF、Docs、URLなど)だけを根拠に回答してくれるのが特徴。ネット全体を参照する Gemini とは役割が違います。

開き方

基本操作(3つだけ覚えれば十分)

  1. ノートブックを作る:「新しいノートブック」→ ソース(PDF / Docs / URL / テキスト)をアップロード
  2. 質問する:中央のチャット欄で質問。回答には引用元のソース番号が付く(Geminiとの決定的な違い)
  3. 要約・FAQ・タイムラインを自動生成:右パネルの「Studio」から

事前チェック

03使い分けの目安

本編でも扱いますが、まず頭に入れておくと吸収が速いです。

状況 使うツール
アイデア出し・壁打ち Gemini
特定資料を読み込ませて要約・質問 NotebookLM
Docs / Sheets / Slides を書きながら助けてほしい 各アプリのサイドパネルの Gemini

04困ったとき

研修当日は上記2ツールを両方使う想定です。事前チェックだけは必ず済ませておいてください。