事前ガイド:Gemini と NotebookLM の使い方
研修当日は「AIツールの操作」ではなく「AIを使った頭の使い方」に集中したいので、以下を事前に済ませてきてください。所定の Google アカウント(Spurcleから付与)でログインした状態で読んでください。
01Gemini(Google Workspace付帯)
会話型のAI。Spurcleでも日常的に使っています。
開き方
- 単独で使う:gemini.google.com にアクセス
- Docs / Sheets / Slides から使う:各ツール右上の Gemini アイコンをクリック → サイドパネルで対話
基本操作(3つだけ覚えれば十分)
- 質問する:下部のテキストボックスに書いて Enter
- 前の回答を深掘りする:「もう少し具体的に」「反対の視点は?」など会話で続ける
- 新しい話題は「新しいチャット」で分ける:左上の「+」から
事前チェック
02NotebookLM
ソース駆動のAI。自分がアップロードした資料(PDF、Docs、URLなど)だけを根拠に回答してくれるのが特徴。ネット全体を参照する Gemini とは役割が違います。
開き方
- notebooklm.google.com にアクセス
基本操作(3つだけ覚えれば十分)
- ノートブックを作る:「新しいノートブック」→ ソース(PDF / Docs / URL / テキスト)をアップロード
- 質問する:中央のチャット欄で質問。回答には引用元のソース番号が付く(Geminiとの決定的な違い)
- 要約・FAQ・タイムラインを自動生成:右パネルの「Studio」から
事前チェック
03使い分けの目安
本編でも扱いますが、まず頭に入れておくと吸収が速いです。
| 状況 | 使うツール |
|---|---|
| アイデア出し・壁打ち | Gemini |
| 特定資料を読み込ませて要約・質問 | NotebookLM |
| Docs / Sheets / Slides を書きながら助けてほしい | 各アプリのサイドパネルの Gemini |
04困ったとき
- ログインできない → Spurcle採用担当まで連絡
- ツールが動かない → まずブラウザを Chrome にする、シークレットウィンドウで試す
- それでも解決しない → 研修開始 24時間前までに連絡(当日でも構いませんが、演習時間が減ります)
研修当日は上記2ツールを両方使う想定です。事前チェックだけは必ず済ませておいてください。